何も持ってない私だから、

学生生活、失敗。留学、失敗。就活、失敗、今、そこそこ。これから、にまり。

どうすればいいの

どうしたらいいのか分からなくなっている、と考える。

頭の中がぐちゃぐちゃだ。

1日が本当に長い。

逃げるために動画を見る。現実逃避で休みが終わる。

現実から何とかかんとか逃げようとする。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。

少なくとも逃げちゃダメだ。逃げることだけはしちゃダメだ。

逃げちゃダメ。逃げちゃダメ。逃げちゃダメ。

いや、こんなことを書いてもどうせ自分は逃げるだろう。

そう考えてしまうけれども、何とか、逃げずに踏みとどまりたい。

何とか、逃げずに踏みとどまりたい。

こわい2

怒られることが怖い。

自分の考えを否定されることが怖い。

反対されるのが怖い。

自分の考えを主張するのが怖い。

自分の考えは間違っていると思った方がラク。

自分の考えは論理的、合理的ではなく、自分以外の人の考えがいつも論理的で合理的で正解だと感じる。

 

自分が選んできたことは間違ったことばかりだと感じる。

自分は頭がよくない馬鹿だと思う。

自分は人間的に劣っていると思う。

自分は精神的に全く自立ができていないと思う。

だから、自分のことは放っておいてほしいし、何も持ちかけないでほしいし、何も答えたくない。期待もされたくない。

 

それが自分。それが私。それでいい。仕方がない。

こわい

怒られることがこわい

指摘されることがこわい

できていないことがこわい

できていなければいけないことができていないと判明するのがこわい

こわいから隠す

こわいから、自分の気持ちをとにかく隠す。

自分の考えを言わない。人に頼る=自分の考えを伝えなきゃいけない=自分の内面やミスが明らかになる=こわい=隠す=自分でぜんぶやろうとする

 

とにかくこわい。

なんでこわいか?なんでばれるのがこわいか?

 

やっぱり、派遣のあのバイトや、めしやのあのバイトで、どうにも。

トラウマだね。

 

こわいもんはこわい。こわい

「卑怯者」卑怯な自分にいつも気を張っていよう。向き合おう。戦おう。自律しよう。

「プライドを捨てるとラクになれるよ」→嘘。しんどい。プライドを持った弱い自分と向き合い、プライドの発作が出たら必死にそれを抑えなければならないから。

「自分を大切にしなよ」→自分を甘やかすことじゃない。「ありのままの自分でいい」とか「弱い自分でもいい」などというのは嘘。そういう解釈は、外からの不当な圧力に苦しんでいる人しか使っちゃいけない。自分自身が「よくない」と思う自分は矯正しないとダメ。自律できていないのなら、自分を律しなきゃダメ。自分を大切にするとは、本当はそういうこと。

 

弱い自分一覧。

・嘘つき

・不誠実

・ルーズ

・怠惰

・人が見てないところで手を抜く卑怯者

・人を大切にしない冷たさ

・顔色ばかり伺う卑怯者

・その場しのぎの卑怯者

・反省するふりで行動に移さない嘘つき

・自分との約束も守れない不誠実、信頼0男

・すぐ言い訳を考える卑怯。

・何かを続けることもできない、やるといったことができない裏切り者

・叱られないこと が目的になっている、小さいカスみたいな人間

・自分を反省して変わろうとしないばかりか他人への不満ばかり心に貯めるバカ

・罪悪感を直視せず、他のことに逃げる卑怯者

・自己保身しか考えない卑怯者

・返事だけいいけど何も変わらないクズ

・その場しのぎの雑魚・・・

 

まとめると

 

①卑怯者ー「自分さえよければ」「怒られなければ」「誰も見てなければ」

②その場しのぎの詐欺師ー言い訳・自己保身「今の自分さえ嫌な思いをしなければ」

③ツラだけはいい見せかけのクズー誰からも信頼されるわけがない

 

こんな自分が、出てこないように気を張る。卑屈もダメ。それは自己保身。

俺の本質は卑怯者で詐欺師で見せかけだけのクズだ。本質は変わらないかも知れない。

でも、見せかけだけでも、自律しよう。

 

続けてればマシになる。そんな希望は持とう。それがなければただの卑屈。

①卑怯になるな=何かや誰かに甘えんな自律しろ

②言い訳するな=死んでも言い訳するな

③他人が自分を信用していると思うな

1年前の研修を思い出している

あの研修に行けてよかったと、そうは感じない。

あの研修で得たものといえば、ダメの烙印だけだ。

自分の取り組みが中途半端だったのか?

いや、それは腹立たしい。そうと思えないものは、そうと思えないものだ。

色々なことを言われたけれど、そうと思えないものは、そうと思えないもの。

頑固なのか。素直じゃないのか。柔軟であること、素直であることが大切とは言う。

自分も、生徒にそうあってほしいと思っている。そんな生徒は、ある種自分に都合がいいからだろう。

だが、自分は、生徒の敵ではない。生徒が合格できるように、できることは、声掛けと、ついてあげることだ。

目標の共有と言う点で、自分とあの研修講師は違っていたんじゃなかろうか。

講師→会社の期待に応える。自分を、講師なりの、会社なりの、社会なりの「正しさ」に正そうとする。自分は、それが「正しい」とは思えないから、講師とも会社とも社会とも衝突する。

自分→自分のため・生徒のため・保護者のため。大学に合格する・勉強を頑張る、そういうものを通して子供に自信を持たせる

 

いや、結局俺は俺のために生徒に接してる。生徒のために、生徒に接してない。きっと、あの講師と特段変わらない。

いや、いや、うーん。